高精度な仮想試着技術研究と社会実装 —仮想試着技術運営委員会—

高精度な仮想試着技術研究と社会実装 —仮想試着技術運営委員会—

Member

研究リーダー

五十嵐 健夫 教授

五十嵐 健夫 教授
東京大学
大学院情報理工学系研究科

研究担当者

Zaiqiang Wu 特任研究員

Zaiqiang Wu 特任研究員
東京大学
大学院情報理工学系研究科

事業化推進リーダー

久保 渉

久保 渉
ソフトバンク株式会社
次世代事業開発本部
Beyond AI企画部
部長

事業化推進担当者

金 孟佳

金 孟佳
ソフトバンク株式会社
次世代事業開発本部
Beyond AI企画部

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Beyond AI技術研究組合に参画

Vision

『リアル x インタラクティブ』な体験で、顧客との新たな出会いを

私たちは顧客体験の可能性を広げることに挑みます。
インタラクティブなAI技術を研究開発し、従来の「見る」中心の展示ではなくユーザーが「体験する」ことでブランドとつながる新たな機会を創出することで、顧客との新たな出会いを生み出し、記憶に残るブランド体験を実現していきます。

AI技術のさらなる社会実装を目指し、リアルとデジタルが融合した新たな価値を創造することでより豊かな社会の実現に貢献してまいります。

Technology

体験者の動きに合わせて360度どの角度でも「瞬時」に「リアルタイム」で仮想試着させることができます。
更に腕をあげた時に服に出来るシワや裾の広がり・ドレープ感も忠実に再現されており、まるで本当に着ているかのような没入感のある試着体験が可能です。

試着させたい服をAIモデル化するためには服の学習データを収集する必要があります。
マネキンロボット『Postrace』を開発して、指定した動作をさせることで服に出来るシワなどを学習データとして収集しています。
また、前に立った人の動きをトレースする機能もあり、遊び心のあるプロトタイプとなっています。

リアルタイム仮想試着技術の特徴 1
リアルタイム仮想試着技術の特徴 2

Prototype

仮想試着の技術を用いてデジタルサイネージを活用したリアルタイムで試着体験ができる「Live Wear」と、ご自身の端末でいつでも・どこでも試着体験ができる「Anytime TRY ON」を展開しております。

ご興味のある企業様はお気軽にお問い合わせください。

Live Wear

Live Wear

  • ◆ デジタルサイネージを利用
  • ◆ リアルタイムで試着が可能
  • ◆ 動作と洋服の追従性が高い
  • ◆ 360°全身対応
Anytime TRY ON

Anytime TRY ON

  • ◆ スマートフォン/タブレットを利用
  • ◆ いつでも・どこでも試着ができる
  • ◆ 動画/写真両方に対応
  • ◆ 360°全身対応

Use Cases

「Live Wear」はエンターテインメント施設やアパレル・商業施設・イベントなど幅広い領域へと展開してまいります。
デジタルサイネージと組み合わせることで、仮想試着を体験型の新しい広告メディアとして活用が期待できます。革新的な体験型広告のビジネスモデルを構築し、ブランドと消費者をリアルタイムに繋ぐ新たな接点を生み出します。

Live Wearのユースケースイメージ:街中 体験型広告

街中 体験型広告

Live Wearのユースケースイメージ:アパレルショップ 仮想姿見

アパレルショップ 仮想姿見

Live Wearのユースケースイメージ:エンタメ 衣装体験

エンタメ 衣装体験

Live Wearのユースケースイメージ:展示施設 制服試着体験

展示施設 制服試着体験

「Anytime TRY ON」はスマートフォンなどでの利用を前提とし、場所や時間に制約されない新たな試着体験の実現します。

Anytime TRY ONのユースケースイメージ:アパレル ECサイト

アパレル ECサイト

Contact

お問い合わせやご相談はお気軽にご連絡ください。

info@bai-cip3.org